SEA CLINIC

TEL電話予約
LINE予約
お問い合わせ
WEB予約

クリニックブログ

ミドルチークバックで綺麗にほうれん線を無くす方法を解説します!

小顔

2026.06.18

こんにちは✨SEA CLINICです。

「ヒアルロン酸を入れても、また元に戻ってしまう…」

「ほうれい線が気になってヒアルロン酸を入れたけれど、数か月で元に戻ってしまった」

「何度もヒアルロン酸を繰り返している」

「本当にこのままでいいのかな?」

美容外科スタッフとしてカウンセリングに入っていると、このようなお悩みを非常によく耳にします。

実は、ほうれい線のお悩みを抱えている方の多くが、

「ほうれい線=ヒアルロン酸」というイメージを持っています。

もちろんヒアルロン酸は素晴らしい治療です。

しかし、原因によってはヒアルロン酸だけでは十分な改善が期待できないケースもあります。

だからこそ、「何を入れるか」ではなく、

「なぜほうれい線ができているのか」

を知ることが何より重要なのです。


そもそも、ほうれい線とは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2026-06-18-11.46.17-815x1024.png

「ほうれい線」とは、

小鼻の横から口角に向かって伸びる溝のことです。

年齢とともに目立つイメージがありますが、

実は20代でも悩まれている方は少なくありません。

その理由は、

ほうれい線は「年齢」だけが原因ではないからです。


💡ほうれい線の原因は大きく5つあります

① 骨格

② 脂肪

③ たるみ

④ 筋肉

⑤ 皮膚のハリ

この中でも、

若い方に多いのが

「脂肪」が原因のほうれい線です。


ヒアルロン酸では効果が薄いと言われる理由

「ヒアルロン酸を入れても改善しませんでした」

これは珍しい話ではありません。

もちろん、

ヒアルロン酸が向いている方もいます。

しかし、原因が脂肪だった場合ヒアルロン酸は

「溝を埋めているだけ」になってしまいます。

例えるなら床に置かれている荷物をどかさずに、

その横にクッションを置いて平らに見せている状態です。

原因そのものは残っているため、

時間が経つと再び気になってしまうことがあります。


「永久的に改善したい」と考える方へ

最近よくいただく質問があります。

「永久的に治せますか?」

結論から言うと、

「原因によっては長期的な改善を目指せる治療があります。」

ただし、「永久」という言葉は医療では慎重に考える必要があります。

なぜなら、人は年齢とともに変化していくため、

誰にも一生変わらない結果を保証することはできません。

しかし、原因となっている脂肪へアプローチする治療は、

ヒアルロン酸を定期的に追加する方法とは考え方が異なります。

そのため、

「何度も注入を繰り返したくない」

「原因から改善したい」

という方に選ばれることが増えています。


根本治療とは何でしょう?

美容外科でいう

根本治療とは、

表面だけを整えるのではなく原因そのものへアプローチする考え方です。

例えば、脂肪が原因なら脂肪へ。

たるみが原因ならたるみへ。

骨格が原因なら骨格を考慮したデザインへ。

つまり、

「全員に同じ施術」ではありません。

だからこそ、診断が重要なのです。


若いのにほうれい線がある人は脂肪が原因かもしれません

20代で「なんでこんなにほうれい線があるんだろう?」

そう感じている方。実は年齢ではなく、

脂肪の付き方が原因かもしれません。

特に、

・笑うとほうれい線が深くなる

・横顔が少し重たい

・口横にもボリュームがある

・ダイエットしても変わらない

という方は、

脂肪の位置が影響している可能性があります。

この脂肪には、美容外科でよく耳にする

メーラーファットナゾラビアルファットが関係しています。

ここを理解すると、「なぜヒアルロン酸だけでは改善しなかったのか」が見えてきます。

ヒアルロン酸では改善しにくいほうれい線。その原因は「顔の脂肪」にあるかもしれません

「ヒアルロン酸を入れたのに、思ったより変わらなかった…」

「しばらくすると、またほうれい線が気になってきた…」

このような経験がある方は、**ほうれい線そのものではなく、”ほうれい線を目立たせている原因”**にアプローチできていなかった可能性があります。

ほうれい線は「線」が原因ではありません。

実はその周りにある脂肪の位置やボリュームによって、深く見えてしまうケースが少なくないのです。

特に重要なのが、

  • メーラーファット
  • ナゾラビアルファット

という2つの脂肪です。


メーラーファットとは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2026-06-18-11.59.14.png

メーラーファットとは、頬の前面にある脂肪のことです。

ちょうど黒目の下から頬骨のあたりにかけて存在し、若い頃はふっくらとした立体感を作る役割があります。

しかし、年齢を重ねたり、もともとの脂肪量が多かったりすると、この脂肪が下方向へ移動しやすくなります。

すると、

✔ 頬が重たく見える

✔ ほうれい線の上に脂肪が乗る

✔ 影ができる

✔ フェイスラインがぼやける

といった変化につながります。

つまり、メーラーファットそのものがほうれい線を作っているというより、「上から押し込むように影を深くしている」状態なのです。

そのため、ヒアルロン酸で溝だけを埋めても、上からの重みは変わらず、思ったほど改善しないことがあります。


ナゾラビアルファットとは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: スクリーンショット-2026-06-18-11.59.31.png

ナゾラビアルファットは、小鼻の横からほうれい線に沿って存在する脂肪です。

名前の由来でもある「Nasolabial(鼻唇溝)」の通り、ほうれい線と非常に関係の深い脂肪です。

この脂肪が発達している方は、

  • 小鼻横が盛り上がって見える
  • 笑ったときにほうれい線が深くなる
  • 正面より斜めから見たときに影が強く出る

という特徴があります。

実際のカウンセリングでも、

「若い頃からほうれい線が気になります」

という方は、この部位の影響を受けているケースがあります。

そのため、単純にヒアルロン酸を追加するだけではなく、脂肪のボリュームや位置を診断した上で治療方針を決めることが大切です。


ただ!要注意。

メーラーファット➕ナゾラビアルファットで余分な脂肪を除去して

そのままだと、ほうれい線にたるみがかかってしまうので、糸リフトで引き上げて癒着をかけていくのがおすすめ!

最近、美容外科で注目されているのが「ミドルチークバック」です!

SEA CLINICでは輪郭全体のバランスを重視しているため、この部分まで含めて診断することで、より自然な変化を目指しています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 109-1-819x1024.png

ミドルチークバックとは?

ミッドチークバックは、「前に張り出した脂肪の重心」を後方へ戻す施術のことです。
これにより以下のような変化が期待できます。

・ほうれい線が薄くなる
・頬の肉感(ボリューム)が軽くなる
・横顔で鼻が埋もれて見える印象が改善
・チークトップ(頬の高い位置)の下垂が改善
・中顔面が前方に発達して見える印象が整う

また、中顔面の構造が軽くなることで、将来的なたるみ予防にも効果的です。

ナゾラビアルファットやメーラーファットなど

一人ひとりの顔の構造に合わせてピンポイントで脂肪を吸引し、

糸リフトで再配置するスタマイズ型でリフトアップが可能です。

「ミドルチークバック」のメリットは?

・ヒアルロン酸等、ほうれい線をふくらませる施術とは違い「ヒアルロン酸顔」「整形顔」になりずらい。

・半永久的!※老化はまた別

・根本原因が取り除けるのでヒアルロン酸等より、スッキリ見える

「脂肪があること」ではなく、「どこに、どれくらいあるか」です。


また、ナゾラビアルファットはじめ

この術式ができるクリニックはごくごく一部で

全身の脂肪吸引部位の中で最難関ですが、SEACLINICの沼澤先生はこの施術を数多く経験されています👏

ヒアルロン酸では改善しにくいケースとは?

以下のような方は、ヒアルロン酸だけでは十分な変化を感じにくいことがあります。

  • 若い頃からほうれい線が気になる
  • 頬にボリュームがある
  • 笑うとほうれい線が深くなる
  • 横顔が重たく見える
  • 何度もヒアルロン酸を入れている
  • 口横のもたつきも気になる

もちろん、ヒアルロン酸が適しているケースもあります。

だからこそ、「まず何の施術をするか」ではなく、「なぜほうれい線が目立っているのか」を見極める診断が重要です。


美容外科スタッフとして伝えたいこと

カウンセリングでお話を伺っていると、「ほうれい線が気になるからヒアルロン酸をお願いします」と施術を決めて来院される方も少なくありません。

ですが、お顔を拝見すると、脂肪の位置やボリュームが影響しているケースもあります。

だからこそ、私たちは「希望された施術をそのまま行う」のではなく、お悩みの原因を一緒に考え、必要に応じて他の選択肢もご提案することを大切にしています。

ほうれい線の改善は、一人ひとり原因が異なります。

その原因を見極めることが、満足度の高い治療への第一歩だと考えています。

顔の脂肪吸引でほうれい線は改善する?ダウンタイムや根本治療について解説

「ほうれい線が気になるから、顔の脂肪吸引をしたら改善しますか?」

これは、カウンセリングでも非常に多くいただく質問です。

結論からお伝えすると、

顔の脂肪吸引だけで改善する方もいれば、他の施術を組み合わせた方が良い方もいます。

つまり、「脂肪吸引=ほうれい線治療」

ではありません。大切なのは、

ほうれい線が目立つ原因を見極めることです。


顔の脂肪吸引が向いている人

以下のような方は、脂肪吸引によってフェイスラインや中顔面の印象が変わり、結果的にほうれい線が目立ちにくくなる可能性があります。

✔ 頬のボリュームが多い

✔ メーラーファットが発達している

✔ ナゾラビアルファットの張り出しがある

✔ 横顔が丸く見える

✔ 笑うと頬が前に出る

このような方は、脂肪量や位置を調整することで、顔全体のバランスが整い、ほうれい線の見え方にも変化が期待できます。


一方で脂肪吸引だけでは改善しないケースもあります

反対に、

✔ 皮膚のたるみが強い

✔ 骨格が原因

✔ ボリューム不足によるほうれい線

✔ 加齢による組織の下垂

このようなケースでは、

ヒアルロン酸や糸リフト、脂肪注入など、別の治療や組み合わせ治療が適していることもあります。

そのため、

「SNSで見たから」

「友人がやったから」

ではなく、

ご自身のお顔に合った治療を選ぶことが重要です。


根本治療という考え方

近年、「根本治療」という言葉を耳にする機会が増えました。

しかし、根本治療とは「必ず脂肪吸引」

という意味ではありません。本当の根本治療とは、

原因そのものへアプローチすることです。

例えば、

メーラーファットが原因ならメーラーファット。

ナゾラビアルファットが原因ならナゾラビアルファット。

原因が違えば、治療法も変わります。

だからこそ、

診察ではお顔全体を立体的に診断することが大切なのです。


ダウンタイムはどのくらい?

「仕事を休めないので心配です」

「腫れはどれくらい続きますか?」

ダウンタイムについても、多くの方が気にされるポイントです。

ただし、ダウンタイムには個人差があり、施術内容や体質によっても異なります。

一般的には、

腫れ

施術後数日がピークとなり、その後徐々に落ち着いていきます。

内出血

ほとんど出ない方もいますが、出た場合は1〜2週間ほどで目立ちにくくなることが多いです。

むくみ

完成までは数か月かけて少しずつ自然になじんでいきます。

そのため、

「翌日には完成」

という施術ではなく、

時間をかけて変化していく治療だと理解しておくことが大切です。


「永久的に改善したい」という方へ

検索でも非常に多いのが、

「ほうれい線 永久的」

というキーワードです。

ここでお伝えしたいのは、

医療において「永久」を保証する治療はありません。

なぜなら、

人は年齢を重ねると、

皮膚、筋肉、骨格、脂肪

すべてが変化するからです。

しかし、原因となっている脂肪へ適切にアプローチする治療は、

ヒアルロン酸のように定期的な追加が前提となる施術とは異なる考え方です。

そのため、「できるだけ長期的な改善を目指したい」という方に選ばれることがあります。



ほうれい線治療で後悔しないために。

大切なのは「どの施術を受けるか」ではなく「原因を知ること」

ここまで、ほうれい線の原因や、メーラーファット・ナゾラビアルファット・ミドルチークバックについて解説してきました。

この記事を読んでいただく中で、一番お伝えしたいことがあります。

それは、

「ほうれい線=ヒアルロン酸」ではないということです。

もちろん、ヒアルロン酸はとても良い治療です。

しかし、ほうれい線の原因が脂肪の位置やボリュームにある場合は、ヒアルロン酸だけでは十分な改善が難しいケースもあります。

一方で、脂肪が原因ではなく、骨格や皮膚のハリ不足、加齢によるたるみが影響している方もいます。

つまり、

同じ「ほうれい線」というお悩みでも、原因は一人ひとり異なるのです。

そのため、SNSやインターネットで見た施術をそのまま選ぶのではなく、ご自身のお顔に合った治療を見つけることが、満足度の高い結果につながります。


美容外科スタッフとして感じること

日々、多くの患者様とお話をしていると、

「Instagramで見た施術を受けたいです」

というご相談をいただくことがあります。

もちろんSNSは情報収集に役立つツールですが、お顔は十人十色です。

同じ施術でも、

「とても満足された方」もいれば、「思っていた変化と違った」という方もいます。その違いは、

施術そのものではなく、診断が適切だったかどうかにあることが少なくありません。

だからこそSEA CLINICでは、「どの施術をするか」ではなく、

「なぜそのお悩みがあるのか」という原因を大切にしています。


ほうれい線の改善を考えたときに大切な3つのポイント

① 原因を知ること

メーラーファットなのか。

ナゾラビアルファットなのか。

それとも皮膚や骨格なのか。

まずは原因を知ることがスタートです。


② 自分に合った治療を選ぶこと

同じ治療でも、向いている方・向いていない方がいます。

SNSで人気だからではなく、

「自分のお顔に合っているか」

という視点が大切です。


③ 長期的な変化を考えること

「今だけ」ではなく、

5年後、10年後も見据えたバランスを考えることも重要です。

必要以上に脂肪を取り過ぎたり、過度なボリュームを足し過ぎたりすると、将来的な印象に影響することがあります。

そのため、自然な変化を目指すデザインが大切です。


よくある質問

Q. ヒアルロン酸を入れても改善しなかったのですが、もう治療はできませんか?

原因によっては、脂肪の位置やボリュームを見直すことで改善が期待できるケースがあります。

一度診断を受けてみることをおすすめします。


Q. メーラーファットやナゾラビアルファットは全員取った方がいいですか?

いいえ。

脂肪は若々しさを保つためにも大切な組織です。

そのため、必要な方に適切な量だけアプローチすることが重要です。


Q. 顔の脂肪吸引をすると、ほうれい線は永久的に改善しますか?

加齢による変化は続くため、「永久」を保証できる治療はありません。

しかし、原因となる脂肪にアプローチすることで、長期的な改善が期待できるケースがあります。


Q. ダウンタイムが心配です。

ダウンタイムには個人差がありますが、多くの方は時間の経過とともに腫れやむくみが落ち着き、数か月かけて自然な仕上がりになります。


〜まとめ〜



ほうれい線は、「年齢のせい」と思われがちですが、実際には脂肪の位置やボリューム、骨格、皮膚の状態など、さまざまな要素が関係しています。

そのため、

・ヒアルロン酸だけで改善する方

・メーラーファットが影響している方

・ナゾラビアルファットが原因の方

など、一人ひとり原因は異なります。

だからこそ、施術名から選ぶのではなく、

「原因から治療を考えること」

が、納得のいく結果につながる第一歩です。

SEA CLINICでは、お顔全体のバランスを見ながら、一人ひとりのお悩みに合わせたご提案を大切にしています。

「自分のほうれい線は何が原因なんだろう?」

そう感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。

SEA CLINIC理事長 沼澤執刀

美容外科学会正会員

  LIST  

お電話またはWEBフォームより
ご予約を受け付けております。
カウンセリングは無料です。
まずはお気軽にご相談ください。