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クリニックブログ

顔が大きく見える原因。

顎下小顔

2026.09.15

こんにちは。SEA CLINICです。

「昔から顔が大きい気がする」
「痩せても、なぜか顔だけ小さくならない」
「写真を撮ると、顔の余白が気になる」

こういうお悩み、カウンセリングでもよく聞きます。

顔が大きく見えると「骨格が大きいから仕方ない」と思ってしまいがちですが、実は原因はそれだけではありません。

脂肪のつく位置や量、筋肉、皮膚のもたつきなど、いくつかの要素が重なって“大きく見えている”ことがあります。

今回はこちらの症例をもとに、「顔が大きく見える原因」についてお話しします。

顔が大きく見える原因は、大きく分けると4つ

① 脂肪によるボリューム

頬や顎下に脂肪が多いと、輪郭の境界がぼやけて顔全体が大きく見えやすくなります。

さらに見落としやすいのが、メーラーファット・ナゾラビアルファット・ジョールファットなどの細かな脂肪。

口横や中顔面にボリュームが集まることで、正面から見たときの“顔の余白”が増えて見えることもあります。

② エラの張り

顔の横幅をつくっている原因が、脂肪ではなく咬筋の場合もあります。

特に食いしばりが強い方などは、エラ部分の筋肉が発達し、下顔面が横に広く見えることも。

この場合は脂肪を減らすだけではなく、筋肉へのアプローチも選択肢になります。

③ 皮膚や組織のもたつき

脂肪の量自体はそこまで多くなくても、頬や口横が下がることでフェイスラインがぼやけ、顔が大きく見えることがあります。

そのため、脂肪を整えるだけでなく、必要に応じて糸リフトなどを組み合わせることもあります。

④ 骨格

もちろん、生まれ持った骨格も顔の大きさを左右する要素のひとつです。

ただ、ここで大切なのが、

「顔が大きく見える=骨を削らないと変わらない」ではないということ。

実際には、骨格を変えなくても、その上にある脂肪・筋肉・もたつきを整えることで、輪郭の見え方が大きく変わる方もいらっしゃいます。

今回の症例は「ひとつ」だけが原因ではありませんでした

画像

【年代】
20代

【悩み】
・顔が大きく見える
・丸い顔が悩み
・輪郭に自信がなくオシャレを楽しめない

【施術内容】
・3D脂肪吸引(頬・顎下)
・メーラーファット
・ナゾラビアルファット
・ジョールファット
・糸リフト(10本)
・エラボトックス


Beforeでは、頬から口横にかけてボリュームがあり、フェイスラインもやや丸く見えていました。

そこで、脂肪だけに注目するのではなく、筋肉やもたつきまで含めて複数の原因へアプローチ。

Afterでは正面から見た横幅がすっきりし、輪郭もキュッとコンパクトな印象になりました。

「顔が大きい」の正体を見つけることが、小顔への第一歩

顔が大きく見える原因は、人によって違います。

だからこそ、

「とりあえず脂肪吸引」
「とりあえずエラボトックス」

ではなく、自分の場合は“何が顔を大きく見せているのか”その原因を知ることが大切です。

骨格なのか。
脂肪なのか。
筋肉なのか。
それとも、いくつかが重なっているのか。

原因が分かれば、必要な施術も変わってきます。

「骨格だから仕方ない」と思っていた方も、実は別のところに原因が隠れているかもしれません✨

「自分が何が当てはまるんだろう?」と思った方は
無料カウンセリングお越しください✨


監修:SEA CLINIC 理事長 沼澤 茂
小顔・輪郭形成手術

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